2016年5月20日金曜日

"KSU"と"SCV33"

前回、ざっと触った感じの記事を投稿しましたが、au版を触っている時に気になったことがありまして。

事のきっかけはこのツイート。

GALAXY Shopが出来たての頃、GALAXY S5がそんな感じになってましたね。
SAMSUNGロゴがフロントにある、国際版のモバイルネットワークを潰した版のSM-G900Xを先行展示機として置いていました。発売後は国内モデルのSCL23とSC-04Fに切り替わってましたが。

その後は、Galaxyの新機種が出ても、普通の国内版が置かれていました。
一応S7 edgeにもモバイルネットワークを潰してある"X"は存在するらしい(FCC)のですが、日本の展示機にはS6/S6 edgeの時と同様に国内版が使われています。

ですが、Twitterで「モバイル通信が潰されている」という報告が(上述のツイート)。
確かに、ベースバンドバージョンが「NOT_DEFINE」になっています。

気になって調べてみました。



まず、端末の型番が「KSU」となっています。調べてみると、既に技適(TUV Rheinland Japan)を通っています。しかも2回も。
au向けGalaxy S7 edge SCV33となるSamsung KSUが技適通過(blog of mobile)
au向けGalaxy S7 edge SCV33となるSamsung KSUが技適を再通過(blog of mobile)
両方ともモバイル通信の部分でも通過していますね。

ところで、「KSU」という型番、違和感がありますよね。
au向けなのに、auの型番規則に合ってないんです。
因みに製品版の型番は「SCV33」と合っています。

ここで一つの疑念が浮かびました。製品版の認証情報のページの左上に書いてある型番が、「KSU」ではなく「SCV33」なのではないか?と。
この予想は見事命中。
しかし、技術基準適合証明の番号は変わらず「005-101188」のまま。

「KSU」の方も、①IMEIがある、②ビルド番号にSCV33と入っている、③端末の外観はau版そのもの、といった感じで、ほとんど変わりがありません。

因みにdocomo版の展示機はSC-02Hがそのまま使われています。

結果、少し調べたぐらいでは理由はわからずじまいでした。

まだ技適が3月末まで通過分しか出てないので、「SCV33」として再々通過しているのかもしれませんね。今後の告示に期待です。



ycrack

2016年5月15日日曜日

Galaxy S7 edgeを触ってみた

5月10日にauが、11日にdocomoが発表したGalaxy S7 edgeを早速触ってきました。 完全に個人的な観点からしか見ていないので、軽〜くのレビューです。

先代より進化したedge、退化した突起

何のこっちゃとお思いでしょう。見ていただく方が早いですね。


そう、背面までedgeになりました。手にフィットする形となり、かなり持ちやすくなっています。 先代のGalaxy S6 edgeは "S6をedge化しました" といった感じで、かなり角張っていました。

更に、ガラスがラウンドエッジになっています。金属筐体と一体化し、角を減らしています。

S6/S6 edgeやiPhone6/6sで取り沙汰されたカメラの出っ張りですが、かなり低減しています。完全に平面ではありませんが、ここも角が丸くされており、ボディに馴染むよう工夫がなされていました。

edgeは丸く。

先述したように、背面ガラスがラウンドエッジ加工になりました。それと同時に、画面側のガラスもラウンドエッジ加工になっています。


かなり手への負荷が減っています。触っていて気持ちが良い。 エッジスクリーンを引き出すときも、十分実感できます。

変化したカラーバリエーション

先代にあたる、Galaxy S6/S6 edgeではBlack Sapphire/Gold Platinum/White Pearlの3つに、S6のグローバル版ではBlue Topazが、S6 edgeのau以外ではGreen Emeraldが限定色として用意され、合計4色の展開でした。

今回発表されたS7 edgeには、Black Onyx/White Pearl/Pink Goldの3色が用意されています。この他にも、グローバル向けにはSilver Titanium/Gold Platinumが用意されています。

Black Onyx White Pearl Pink Gold
S6/S6 edgeと比較すると、Gold Platinumが国内向けに用意されなくなりました。今後、追加色として追加されるかもしれませんが、大きな転換と言えるかもしれません。

私もGalaxy S6(SC-05G)を所有していますが、その際に「Gold Platinumしかない」と言われた経験があります。売れ行きが思わしくなかったのでしょうか。

黒系の色は、S6/S6 edgeでは青っぽさがあった"Black Sapphire"でしたが、今回のS7 edgeでは"Black Onyx"と、言わば「完全な黒」になっています。 Galaxy Shop ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで聞いたところ、男女や年代に関係なく、Black Onyxが人気とのことでした。また、Pink Goldも女性を中心に人気とのことです。

気に障るFeliCaロゴ

中心にはワイヤレス充電(Qi/PMA)のコイルがあるせいか、FeliCaロゴは筐体の中心ではなく、やや左上にあります。

"docomo"や"Galaxy"、さらにはカメラも中心にあるので、かなり違和感があります。 同日に発表されたXPERIA X Performanceでは、FeliCa部分が画面側上部に変更になりましたが、シールによる表示なので、気に食わなければ剥がすことも出来るようになっています。この部分は少し気になりました。

帰ってきた防水防塵

Galaxy S5で(信頼性には欠けるものの)対応した防水防塵ですが、S6/S6 edgeで一旦非対応になりました。それが帰ってきたのです!しかも進化して。

Galaxy S5ではキャップで防水を実現していましたが、S7/S7 edgeはキャップレス防水になり、更にIPX5/7からIPX5/8に進化しています。 防塵性能もIP6Xと、変化はしていないものの、タフネス性能を維持しています。

フラッグシップも納得の高性能

Galaxy Sシリーズは、Samsung Electronicsのフラッグシップとして展開されてきました。ウリの一つには「高性能さ」があるといわれます。今回も納得のハイエンド機に仕上がっています。

記事の締めとして、スペックを先代のGalaxy S6/S6 edgeと比較してみましょう。
国内向けモデル Galaxy S7 edge Galaxy S6/S6 edge
初期搭載OS Android™ 6.0.1 Android™ 5.0
SoC Qualcomm Snapdragon 820 (MSM8996) Samsung Exynos 7 Octa (7420)
CPU(SoC内蔵) Qualcomm Kryo
(2.2GHz×2/1.6GHz×2)
ARM® Cortex®-A57(2.1GHz×4)
ARM® Cortex®-A53(1.5GHz×4)
GPU(SoC内蔵) Qualcomm Adreno 530 (624MHz×256) ARM Mali™-T760MP8 (772MHz×8)
RAM 4GB 3GB
ROM 32GB 32GB/64GB
ディスプレイ Samsung Super AMOLED
(2560×1440、5.5inch)
Corning® Gorilla® Glass 4
Samsung Super AMOLED
(2560×1440、5.1inch)
Corning® Gorilla® Glass 4
モバイルネットワーク(au向けモデル) LTE(Cat.9):Band1/3/5/13/17/26/28/38/41
LTE-A CA:1A-18A/1A-26A/1A-41C/41C
W-CDMA:BandI/V
TD-SCDMA:BandF(?)
GSM:1900/1800/900/850MHz
LTE(Cat.6):Band1/3/5/17/18/26/28/41
LTE-A CA:1A-18A/1A-26A/41C
W-CDMA:BandI/V
GSM:1900/1800/900/850MHz
モバイルネットワーク(docomo向けモデル) LTE(Cat.9):Band1/3/5/7/13/17/19/21/28/38/39/40/41
LTE-A CA:1A-3A/1A-19A/1A-21A/3A-19A/19A-21A/1A-3A-19A/1A-19A-21A
W-CDMA:BandI/V/VI/XIX
TD-SCDMA:BandF(?)
GSM:1900/1800/900/850MHz
LTE(Cat.6):Band1/3/13/17/19/21/28/38/39/41
LTE-A CA:1A-19A/1A-21A/3A-19A
W-CDMA:BandI/V/VI/XIX
GSM:1900/1800/900/850MHz
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大1733Mbps(80MHz幅、4×4 MU-MIMO対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大866.7Mbps(80MHz幅、2×2 MIMO対応)
Bluetooth® Bluetooth® v4.2
A2DP,AVRCP,DI,DUN,HFP,HID,
HOGP,HSP,OPP,PAN,PBAP,SAP,SPP
Bluetooth® v4.1
A2DP,AVRCP,DUN,HFP,HID,
HOGP,HSP,OPP,PAN,PBAP,SAP,SPP
リアカメラ Sony Exmor RS® IMX260
Samsung ISOCELL S5K2L1
12.2MP、Dual Pixel、位相差AF
Sony Exmor RS® IMX240
Samsung ISOCELL S5K2P2
16MP、AF
バッテリー 3600mAh、Quick Charge 2.0 2600mAh、Quick Charge 2.0
GNSS GPS/GLONASS GPS/GLONASS/北斗
外部メモリ microSDXC (最大200GB) 非対応
画面が5.1インチから5.5インチに大型化していますが、幅はわずか3mmしか変わっていません(70mm→73mm)。厚さも0.7mmの差しかありません(7.0mm→7.7mm)。その分高さが伸びているので、結構のっぽに見えます。

ネットワーク面が大きく進化しています。LTE UE Category 9に対応し、300Mbps超えのCAが利用可能となりました。また、Wi-Fiも4×4 MU-MIMOに対応し、順当に進化しています。

大きいのはやはり外部メモリ対応。microSDスロットはnanoSIMスロットと一体化されているものを用います。microSDの入れ替え時には同時にSIMの着脱がなされてしまうので、小容量のmicroSDを入れ替える運用よりは大容量のmicroSDXCを入れ替えずに使う方がいいと思います。

気になるのはQuick Chargeがv2.0までの対応に留まっている点。Snapdragon 820の時点でチップセットはQuick Charge 3.0に対応しているのですが、日本以外ではExynos 8 Octaを搭載するモデルが投入されているところもあり、差が生じないようにという配慮の可能性もあります。

カメラセンサーは、今回もExmor RS®とISOCELLの2種類が混在しているようです。日本ではまだ未発売なのでグローバルモデルでの話ですが、日本向けモデルがどうなるか気になるところです。

まとめ

au向けモデルとdocomo向けモデルの差はネットワーク対応と背面のロゴ配置のみ。11日に同時に発表された他のdocomoの新機種を含めても、1強とも言える完成度の高さを誇ります。

5月16日までに予約をすると"Gear VR"がもらえるキャンペーンも背中を押してか、ドコモオンラインショップでは既に在庫切れとなっています。auも同様のキャンペーンを実施していますが、18日までと2日分長めになっています。両方とも発売日は同じ19日です。

高級感、高性能、高次元のネットワーク。大画面なのに持ちやすいボディ。
これまで以上に魅力的な端末です。発売日に手に入れるには予約できる店を探さなければいけないほどの人気です。予約はお早めに。


2016.05.15
ycrack

2016年4月11日月曜日

新生活、Not順調

大変ご無沙汰しておりました。

今思い返すと「3月って何してたんだ…あんなに時間あったのに…」と思うぐらいブログに手をつけてなかったですね。わ、忘れてたわけじゃないんですし

前回の更新が3月4日。1か月以上空いてますね()
この1か月の間にいろんなことが変わりました。

  1. 大学生になりました
  2. 端末が増えました
  3. 回線が変わりました

新生活。明るいプラスのイメージ、だったのですが。

4月10日、内科を受診したところ、B型インフルエンザとの診断が…。

まだ大学に入って1週間。授業もまだ2コマしか受けてない。そんなタイミングで。
学校保健安全法施行規則第十九条二のイで「発症後5日かつ解熱後2日」まで出席停止とされています。

コレ書いてる今も熱は下がらず…


まぁ、そんなこんなで、大変な日々を送っております^^;

今回は生存確認程度で。



2016.04.11
ycrack

2016年3月4日金曜日

円海山FM送信所

港南台に行く用事があって、ついでに円海山に行ってみました。
※行ったのは2月24日です。


2013年6月24日、FMヨコハマの基幹送信所が神奈川県横浜市磯子区の円海山(153.3m)から神奈川県秦野市の大山(1252m)へ移転されました(プレスリリース/トピックス)。
周波数・出力は84.7MHz/5kWで変わりませんが、標高が上がり、更にERP(最大実効輻射出力)が19kW→21kWに増加し(免許状情報)、聴取可能エリアの拡大になりました。

その結果、大山から見て台地の陰になってしまう神奈川県南東部が難聴エリアとなってしまい、対策として2015年11月8日に磯子中継局が開局されました(トピックス)。総務省から費用の2/3を補助されたようです(報道発表資料)。周波数・出力は87.0MHz/100W、ERP(最大実効輻射出力)は720W(免許状情報)。

トピックスによると、磯子中継局の所在地は横浜市磯子区氷取沢とされています。
タウンニュースの記事によると、"円海山にあった送信設備を再度活用、装置を一新して新たな中継局を開設"とされています。
これだけを読むと、円海山から発射されているのか、氷取沢のどこかに新しく建てたのかが確定しかねる状況だったので、確かめに行った、というわけです。円海山が氷取沢町かどうか覚えてなかったんですし


移転前の2011年3月30日にも円海山に行っているので、その時の写真と一緒に。
特記がない限りは左が2011年3月30日撮影、右が2016年2月24日撮影です。

FMヨコハマの円海山FM送信所は、NHK-FM横浜(81.9MHz/5kW)と共用です。
NHK-FMの方が15年ほど早く開局(NHK:1970年6月19日/YFM:1985年12月20日)しているため、看板はNHK局舎側にあり、「NHK円海山FM送信所」となっています。




さほど変化は見られず。
一番上のSTアンテナはNHK、その下の双ループアンテナがYFM。



1枚目は木が邪魔して見にくくてすいません…
東(左)の方角に向いている2面3段の八木アンテナが追加されている。出力や対象エリアから見て、これがFMヨコハマ磯子中継局の新規追加アンテナと見ていいだろう。
上の全景写真にも写っているが、西(右)向きの5素子の八木アンテナは大山向きと思われる。
一番手前の見切れてる5素子FMアンテナはNHK東京?
下の大きいプレートパラボラは笹下局向けTTL、オフセットグリッドパラボラはスカイツリー受信、上の小さいプレートパラボラはNHK横浜のSTLと推測。
また、オフセットグリッドパラボラの左側のUHFアンテナはTVK三ツ池+東京タワー向けと推測。
FM送信用八木アンテナが被って見難いが、垂直偏波のUHFアンテナがみなとみらい中継局受信と推測。


角度を変えて、FM送信八木アンテナにフォーカスを。
3エレ2面3段、北北東と南南東向き。
上部のSTと双ループ、最下部のモニターアンテナやGPSアンテナ以外は全部写っている。



UHFアンテナにフォーカスを。
上に見切れてるのがFM送信八木アンテナ。
水平偏波が東京タワー受け、垂直偏波がみなとみらい中継局受けと推測。
というか円海山から北側の南向け垂直偏波なんてみなとみらい中継局ぐらいしかない。

 

下のUHFアンテナは2011年の写真では水平偏波かつ上のアンテナに方向が似ていたため、スカイツリー受けだったのではとも思えるが…?
みなとみらい中継局が2012年開局ということを踏まえるとより説得力が増すだろうか。


NHK局舎側にFMモニターアンテナが追加されていた。FMヨコハマ用とは思えない(既に存在している上に中継局アンテナと逆方向)ためNHKではないかと思われる。

スクショを撮り忘れたので証拠とはしにくいのですが、SDRで87.0MHzに合わせたところ、かなり強かったので、円海山から送信していると判断しました。

住所を調べたら、横浜市磯子区氷取沢町770。一応は氷取沢町だったんですね。



2016.03.04
ycrack

2016年2月28日日曜日

MacBook Pro Retina 13inch (Early2015)

無事に大学入試が終わり、新生活を見据えて、そして入学祝いも兼ねて、PCを新調しました。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの13インチです。

噂されている発表会を目前にしながら、注文してしまいました。だって待ちきれなかったんだもん

結構重たいこともする予定があったので、Apple Online StoreでBTOを。
  1. RAMを8GBから16GBへ
  2. ストレージを512GBへ
スペックはこんな感じにしました。

CPUに関しては、①内蔵されているGPUがIntel Iris Graphics 6100でいずれも変わらないこと、②採用されているのが低電圧版(末尾がU)でいずれも変わらないこと、この2つから、アップグレードはしていません。

スペックを細かく書くとこんな感じ。

  • OS:OS X El Capitan(10.11.3)
  • SoC:Intel Core i5-5287U (2cores/4threads, 2.9-3.3GHz)
  • GPU:Intel Iris Graphics 6100 (0.3-1.1GHz、SoC内蔵)
  • RAM:16GB
  • ROM:512GB (SM0512G)
  • 画面:13.3インチ Retina(2560*1600、227ppi、IPS液晶)
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac (3x3MIMO対応)
  • Bluetooth:4.0

注文から届くまでは、こんな感じでした。

状 況
日 付
時 刻
場 所
注文
02/21

自宅
注文受付
02/22


海外荷物受付
02/24
09:09
上海支店(中国)
海外発送
02/25
16:55
上海支店(中国)
荷物受付
02/26
10:30
ADSC支店
発送
02/26
10:30
ADSC支店
配達完了
02/27
08:52
自宅最寄りの配送センター

同じヤマト運輸でもAmazonの時のようなスピード配送ではないですね。支店で時間がかかっているのは、そんなに注文が少ないわけじゃないのかな、なんて思ったり。

到着してから、環境構築がてら、TwitterやらWebブラウジングやらをMacでやってみましたが、今まで使っていたWindows機とは比べ物にならないぐらいの快適度。iPhoneとAndroidを比較してもわかるのですが、やはりAppleの製品は動作の快適さに重きを置いている気がします。アニメーションがスムーズだったり、面倒な作業を介さずに軽いメモやツイートを出来たり。手の届くところに様々な物があるというような感じです。

目立つのはRetina(網膜)というだけはある、その高精細画面。今まで使っていたものが15.4inchの1366*768(FWXGA)のVA液晶、解像度は100ppiのものでしたが、それに比べてこのMacの画面は13.3inchの2560*1600(WQXGA)のIPS液晶、解像度は227ppi。もう目への負担がまるで違う。眩しさや文字の見づらさもなく、かなり快適。

この記事によれば(1997年5月と古いが)、300ppiの画面は紙と同等の読みやすさだとされている。Macの画面は227ppiと及ばないが、iPhoneの画面は326ppiと上回っている。スマートフォンの中には、500ppiを超えるものも珍しくない。私がメインで使っているGalaxy S6 edgeも576ppiと、かなりの解像度を誇る。そんな中で、スマートフォンでできることが増え、PCよりもスマホのほうが扱う時間が増え、更にPCの解像度が低い状態が続き、PCへのストレスが溜まっていたのです。

そんな中でのRetinaディスプレイ。疲れが3割ぐらいにまで低減したかのようです。

今後、今回手に入れたMacと、既存のWindows機のハイブリッド体制を活かしたいと思います。メイン機の座は交代ですが。

既存のWindows機でやってた(GPU故障で動かなくなった)WoTとWoWSもMacで出来るようになったので復帰しました。

以上、ご報告でした。



2016.02.28
ycrack